青森県立美術館で開催中の奈良美智展「ここから」の図録にジョシュ・クンさんの論考の翻訳で参加しました。10月に行きましたが、m奈良さんが高校生の時に参加していたロック喫茶の再現を始め、ここならではの奈良さんのルーツまでさかのぼる展示になっております。雪の中の青森県立美術館へ、ぜひ!(アトム氏からもよろしくとのこと)
2023年12月20日水曜日
2023年12月19日火曜日
KONANプレミア・プロジェクト「文学、あります」第一回文芸イベント 村田沙耶香さん公開インタビュー「外側に紡ぐ物語」
KONANプレミア・プロジェクト「文学、あります」第一回文芸イベント 村田沙耶香さん公開インタビュー「外側に紡ぐ物語」は12月9日に開催の予定でしたが、12月23日(土)に延期となっております。ご都合のつく方は、今からでも申し込み間に合いますので、下記甲南大学図書館サイトから申し込みください。
常識や当たり前の「外側」に物語を立ち上げてきた村田さんからどんなことばが聞けるのか、楽しみです!
2022年11月13日日曜日
第12回赤穂シティマラソン
2019年の同じ赤穂で走ったあとコロナでレースがなくなって、今年は春の芦屋も仕事で走れず、気がつけば3年ぶりのレース。ハーフ走って牡蠣を食べるのが恒例。2015くらいから走ってるのかな?2018は楽しかった。
1週間前から天気予報はこの日のみ雨で、やめとこっかなあ、でももう参加費払ってるしなあ、でも交通費もかかってずく濡れってどうよ?でも参加賞もあるしな、でも行きに濡れて走って濡れて帰りも濡れるって過酷すぎるやろ、と逡巡の日々。結局前日に「行ってみるか」と決断。
朝6時に起きてメシ食って出発。バス停であーバス行っちゃったって見送ったところでゼッケンなど郵送されてきたモノ一式を忘れて来たことに気づく。帰宅。遅くなったので駅まで原付。電車の時刻をちゃんと調べていなかったのでググってみるとどうも普通電車だと間に合わないっぽい。新快速とか走ってない。姫路まで特急乗ればなんとかなりそうなので特急券を買って、車内でTシャツにゼッケンつけたり靴下履き替えたり日焼け止め塗ったりして準備万端。播州赤穂からバス乗って会場で参加賞もらって会場へ。ああけっこう降ってるわ。
スタートを待っている間が一番ツラい。ああもう帰ろっかなって気になる。濡れながらスタート。Tシャツの上にウィンドブレーカーを着ているが雨が染みる。足もすぐにベチャベチャ。ああいややな、3キロくらい走って帰ろっかなあ。
キロ6分半くらい。歩かなきゃいいか、くらいのペース。10キロくらいまではもういつでも帰るぜ、くらいのメンタリティなのだが棄権した時にどうしたらいいかわからないという消極的理由で踏み続ける。そうこうしているうちに公園内の周回コースになるのでもはや諦めるタイミングがなくなる。あとはただただ踏むのみ。
最後のトラックのみ頑張って5人抜いて満足。タイムは2時間19分。まあこんなもんでしょう、っていうか歩かず完走できただけでスゴいよ、オレ。
フルは無理でもハーフはいつでも走れるようでいたいもんだ。
レース後はかましまいって牡蠣。あとは風呂があればいいんだけどな。前日入りして連泊すればいいのか。 2019年の同じ赤穂で走ったあとコロナでレースがなくなって、今年は春の芦屋も仕事で走れず、気がつけば3年ぶりのレース。ハーフ走って牡蠣を食べるのが恒例。2015くらいから走ってるのかな?2018は楽しかった。
1週間前から天気予報はこの日のみ雨で、やめとこっかなあ、でももう参加費払ってるしなあ、でも交通費もかかってずく濡れってどうよ?でも参加賞もあるしな、でも行きに濡れて走って濡れて帰りも濡れるって過酷すぎるやろ、と逡巡の日々。結局前日に「行ってみるか」と決断。
朝6時に起きてメシ食って出発。バス停であーバス行っちゃったって見送ったところでゼッケンなど郵送されてきたモノ一式を忘れて来たことに気づく。帰宅。遅くなったので駅まで原付。電車の時刻をちゃんと調べていなかったのでググってみるとどうも普通電車だと間に合わないっぽい。新快速とか走ってない。姫路まで特急乗ればなんとかなりそうなので特急券を買って、車内でTシャツにゼッケンつけたり靴下履き替えたり日焼け止め塗ったりして準備万端。播州赤穂からバス乗って会場で参加賞もらって会場へ。ああけっこう降ってるわ。
スタートを待っている間が一番ツラい。ああもう帰ろっかなって気になる。濡れながらスタート。Tシャツの上にウィンドブレーカーを着ているが雨が染みる。足もすぐにベチャベチャ。ああいややな、3キロくらい走って帰ろっかなあ。
キロ6分半くらい。歩かなきゃいいか、くらいのペース。10キロくらいまではもういつでも帰るぜ、くらいのメンタリティなのだが棄権した時にどうしたらいいかわからないという消極的理由で踏み続ける。そうこうしているうちに公園内の周回コースになるのでもはや諦めるタイミングがなくなる。あとはただただ踏むのみ。
最後のトラックのみ頑張って5人抜いて満足。タイムは2時間19分。まあこんなもんでしょう、っていうか歩かず完走できただけでスゴいよ、オレ。
フルは無理でもハーフはいつでも走れるようでいたいもんだ。
そういえば猫ひろしさんが「ミャー!」って言いながらものすごいスピードで駆け抜けていったのであった。
レース後はかましまいって牡蠣。あとは風呂があればいいんだけどな。前日入りして連泊すればいいのか。
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| 牡蠣焼き飯 |
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| 生牡蠣 |
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| 単独行動のカラス |
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| 赤穂行くとなぜかいつも寄る公園 |
2022年10月15日土曜日
「ふれてみよう、イスラエルの文学の今」
2022年11月17日(木)の18時から甲南大学iCommons地下のiStageで、このたび初の日本語訳短編集が出版されるイスラエルの作家ウズィ・ヴァイルさんをお招きして、講演と朗読のイベントを開催します。2019年にエトガル・ケレット、シーラ・ゲフェン、西加奈子さんをお招きした「おもしろさの向こう側」から3年、コロナ禍で人を招くことも人が集まることも控えざるを得ない状況が続いておりましたが、2018年、19年のイベントで寄せられた「こういう大学らしいイベントをもっとしてほしい」と言う要望に応え、「文学、あります」を形にするため、そろそろ再開です。
詳細及び申し込みリンクはコチラ。
2022年9月30日金曜日
2022年9月20日火曜日
ノイマルクト劇場+市原佐都子/Q 『Madama Butterfly』at 京都ロームシアター
2022年8月9日火曜日
『ムード・ホール』
福永信さんがずっと応援している映像作家カワイオカムラの作品『ムード・ホール』のSide B版が完成して、オリジナル版とともにYouTubeでも公開となりました。京都市芸大の@KCUAで展示を見たのが2016年の年末なのでもう6年も経ったのか。
劇場版公開時のパンフに私が寄せたコメントはこれ。
わかりたいあなたを追い込む緻密で精巧に作られた混乱。増殖し、反復し、反射しながらもどこかが違う。ずれていく。さあさお入り、踊りながら、走りながら、落ちながら。まずはホールに入ってみないことにはわからない。









