2016年10月9日日曜日

The ピーズ ワンマン at 神戸 太陽と虎

 初のピーズ、ワンマン。





 いいねえ。ロックバンドだよねえ。かっこいいねえ。スリーピースだよ。

 アホの子みたいでカッコイイ!(「アホの子みたいなのに」ではないんだなあ)

 「真空管」「とどめをハデにくれ」 「幸せなぼくら」「サイナラ」「泥船」「東の窓」「底なし」「焼き飯」「生きのばし」。本編で覚えているだけでもこんだけある。全部かっこいいや。発明レベルの言葉がグサグサ来るね。

 「くたばる自由に 生きのばす自由」

とか

 「サイナラも答えも知らない、ぼくらは未来にずれていく、帰れないほうへ」

とか

 「うまくやれなかった、そのぶん、うまく見失うぜ」

とか、いろいろあるんだけど、今日一番頭に残ったフレーズは

 「みすぼらしい、元犬がいる」

である。

 「元犬」とは「現」なんなのか?

アンコールの「三度目のキネマ」から「体にやさしいパンク」、もーサイコー。
そして「でいーね」「まったく楽しいぜGoGo」。

二度目のアンコールは「デブジャージ」「グライダー」「脳ミソ」「Yeah」で大騒ぎ。

知らん間に前に押されて脳ミソ半分取れたわ。

CD買った。
また行く。ぜったい行く。チョー楽しい。

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